4嘘と5本当、1不思議な日記

こんばんは。今日は3/21の日記を書きたいと思います。

部屋に朝日が差し込んだ頃僕は目が覚めました。最近は遅寝早起きの習慣になってしまっています。どうしても春の予感に起こされてしまいます。

基本的にスマホでアラームはかけない派です。寝る前に少しだけ開けておいたカーテンをアラーム代わりにしています。しかし、翌日の天気を確認しないで寝てしまうと曇りだったとき確実に起きれる保証がないので困ります。

そんなこんなで、目が覚めます。僕は目が覚めて一番最初にやることを決めています。起きた瞬間にラジオを聴くことです。
「アレクサ、ラジオつけて」
いつも聞いている放送大学のチャンネルがさぞさっきまで会話していたかのように自然に話始めます。

ラジオを聴きながら寝てる間にきたLINEやTwitterのタイムラインを見ながら脳に電子的な光を認識させ、目覚めの悪い朝を迎えます。

やっとベッドから出るとまずは部屋にある神棚に一礼。今日も安全に健康に過ごせますように、と。そして、自分の部屋の隣につながっている瞑想室に向かいます。

30分間、太陽の光を存分に吸収しながら瞑想をします。この時が1日で最も穏やかな時間が流れている気がします。世の中の忙しない時の流れを一時的にシャットダウンすることで余裕をもった行動ができます。ぜひ、お勧めします。

起床後1時間、やっと朝食の時間です。朝は基本自炊で白米と魚、そして味噌汁を用意します。白米を炊く時は必ず家の前の川で汲んできた川水を使います。これが白米の深みを引き出す自己流の業です。もちろん、その川で素手で捕まえた名前の知らない魚を捌いています。味噌汁も川水を濾した自家製。

ごちそうさまでした。朝のルーチンはこれで終わりです。着替えや歯磨きなどを済ませて家を出ます。

この日はひとりで図書館に出かけました。家の前を流れる川沿いを歩き最寄駅に向かいます。駅に向かうまで超高層ビルやトラックが行き交う国道を無意識に目で追いながら歩きます。

最寄駅から図書館までは地下鉄で一本。15分ほどで着きます。図書館の最寄りに着いてから他言語を扱う集団の横を通り過ぎ、厳重に警備された謎の建物を通り過ぎ、やっと目的地に到着しました。

図書館ですぎる時間はあっという間です。朝の瞑想の50倍近くの速さで過ぎてしまいます。図書館では気になっていた小説やマンガ、雑誌を読みます。
それくらいです。他には何もしません。

と思っていたら、19時。退館時間になっていました。僕はこの図書館に何度も訪れたことがあり、退館時間が19時なのは重々知っていたのですが19時5分前になっても席を立たない人たちを目の前に自信がなくなってしまい再度HPで退館時間を調べました。やはり、19時だ。と思った時には周りに人は誰もいませんでした。この図書館は時間の流れる速さが絶対に違うと確信しました。僕たちの時間を搾取されているのではないかと。

まぁ、疑っている間にも時計の針はどんどんと加速をしていきます。この現象に僕は逆クロノスタシスと名付け、周辺にプッチ神父がいないことを確認し、図書館を後にします。

図書館を出るといきなり体が重くなった気がしました。
その時突然声をかけられました。
「すみません、。この辺りに図書館はありませんか」と

振り返ると20代後半くらいに見える顔の整った女性が立っていました。

無視しました。帰りました。

家に帰ると美味しそうなご飯が待っていました。ご飯を食べ、お風呂に入り、寝る準備を終えるとそのあとの時間は自由です。

基本は漫画を読んだりコントを見たりしています。そしてその間にSNSチェック。そんなこんなで眠くなってくるので読んでいた漫画を枕の下に入れます。

絶対に朝日で起きたくないのでカーテンをしっかりと閉めます。その後はなぜか幼少期から飲まされている緑と青の横線が入った薬を飲んで寝るだけです。

その薬を飲むと一気に意識が遠のきます。

以上3/21の日記でした。

2023年3月

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