赤色は何を想像させるのでしょうか

こんばんは。僕の一番好きな色はナトリウム灯の彩色です。最近では街灯も白い明るい低燃費なものが使われていますよね。けど、たまに見かけるナトリウム灯には癒されます。夕暮れの色とすごく似てたりして。

まぁ橙色のような心に染みる色が好きなわけですけれどもなんでその色はいいんでしょうね。レトロな感じとか時代を感じるからでしょうか。ナトリウム灯は1932年オランダのギレスホルストが発明したらしく、昔はその色しか使えなかったから共通認識としてレトロに感じるでしょうか。

東京タワーが赤色なのも、東京タワー=昔のものという認識を加速させてしまってるかもしれませんね。実は今回、なんで東京タワーは赤いのか疑問に思ったので色の話を始めました。調べてみたら色々出てくるのでここで敢えてまとめる必要もないと思ったので気になった方はぜひ調べてください。一言で言うと安全のためです。

で、今回は橙色や赤色が魅力に感じると思い、一つ思い出したことがあります。「男の条件」原作梶原一騎絵川崎のぼるの一つのコマです。

「まんが家としての 成功のシンボルは夕日のように赤いイタリア製スポーツカーだ 横にすわる美女だっ!」

山野権太のセリフ。このセリフがなにか心に響きました。山野権太のなんとしてでも漫画家として成功するための執念を感じるからでしょうか。命を削る思いをしている人のセリフは説得力が違いますよね。世の中には色々な動機を持って目的を達成しようとしている人がいますが、やっぱり、軸を持っていて、その人らしさがあるひとは輝いて見えますよね。それは正義や悪の二極化できないからこそ美しいものだと思うんです。

ちょっとだけ本筋とは違うのですが、こちらの記事で自分の中で言語化できていなかった気持ちが少し形になってスッキリしたのでぜひ読んでみてください。

画像
「男の条件」より

断じて小手先の作品をえがくなかれ おのれの血のすべてをインクにせよ!

これは、まんが家の五大条件男の五大条件その一なのですが、時代は変わってる気もするんですよね。めちゃ好きな言葉だし、カッコ良くて痺れますが、漫画家のデジタル化で以前よりも手軽に汚れないで漫画が描けるようになったからどんどんこの精神は薄れているんですかね。web漫画はこの精神の反対を行ってるくらいな気持ちですがどっちが正しいとかわからないですよね。

そこで、まんが家の五大条件男の五大条件の精神を受け継いでる大場つぐみ氏の「バクマン。」は読んでいてすごい気持ちになります。どの漫画よりも読み応えがあって読み返したくなる作品だと思います。読者の心の奥をずっと突き続けるパッションを感じます。それもこれもまんが家の五大条件男の五大条件が受け継がれているからでしょうね。
あ、言わずもがなご存知の方もいると思いますが、「バクマン 。」の最高が山野権太の意思をしっかりと受け継いでるのは時代を越えて泣けちゃいました。

実は僕が一番大切にしている漫画は「バクマン 。」原作大場つぐみ絵小畑健だったのですが、また、この精神を受け継いだ人が現れることを願っています。まぁ、結論なんですけどどんな理由であれその人の気持ちがこもった(命を削った)漫画ってのが読者を引きつける作品なのかもしれませんねってことでした。例にもよらず、書き殴ってるのでテキトウに読んでください。

今回、一瞬真っ赤なフェラーリについて取り上げたので車のことすこーしだけ調べてみました。

2022愛車用ブランド通称名別順位


1位:ヤリス(トヨタ)2位:カローラ(トヨタ)3位:ノート(日産)4位:ルーミー(トヨタ)5位:ライズ(トヨタ)

らしいです。トヨタ圧勝ですね。国内で国外でもやっぱすごいブランド力、としか感想が出てこなくてすみません。車のことまた勉強してきます。勉強してきたら新しくなんか書くかもしれません。

画像
バクマン 。より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です