ピアノと禁煙看板に関する幾つかの考察

こんばんは。今日はふと気になったことについて調べてみようと思って書き始めてみました。まだ、何も調べていないので最初は考察になります。

ピアノと喫煙禁止の案内がセットになっておいてある空間はどこだと思いますか。パッと想像するのは難しいでしょう。実際あんまない気がするし。

それは映画館です。特にミニシアターと呼ばれる小さいめの映画館ではよく見かけるんです。僕も大学生なってから映画館でよく映画を見るようになってから2年後くらいに気になり始めました。なんとなく視線にはお互い入っていたけど特に気にしていなかったんです。

うまい具合に写真がないので想像しづらいと思いますが、小さめの映画館には前方に少し小さめのピアノと禁煙の案内があるんです。なぜそれらがあるのか気になったので考えてみました。

ここから少し僕の考察になるので鵜呑みにしないでください。まず、ピアノがある理由。僕の予想では2パターンくらいあります。前提としてそのピアノが実際に使用されたのをみたことないことや古びて置きっぱなしになっているように見えることを認識しておきましょう。

一つ目の予想は少しすっとんきょうな予想ですがフィル上映にピアノ奏者が合わせて効果音を出していたから。大学で映画の歴史や文化について少しばかり学んでいたのですが昔の映画はフィルム上映に加えて生で楽器を演奏することがあったらしいのです。だから、古くて小さい映画館には今もなおピアノがあるのではないかと思いました。昔使ってたとかで。でも、流石に昔すぎる気がするんです。何箇所もそんな古い文化が形として残っているでしょうか。

二つ目、舞台挨拶や映画以外を目的とした舞台の利用をされていたから。小さな映画館では地元性を生かしたイベントやショート作品の舞台挨拶や主題歌の生演奏で舞台を使われることがあったから万能なピアノが必要だったという予想です。

なんとなく、パッと考えたピアノの存在の予想はこんな感じです。では、なぜ禁煙もあるのかです。現在では分煙が一般化され、喫煙所でタバコを座れるものだと考えられています。でも、昔は映画館でもタバコを吸っていたのでしょうね。そして、分煙文化が始まった頃には映画館ではタバコはダメかダメじゃないかという認識がされていたからあるのでしょう。大学で演劇や歌舞伎の文化などを学んでいるのですが昔は舞台内でタバコのようなモノを吸っていたそうです。そして、客席は明かりもなく暗いのでつい、引火物に吸い殻が着火して劇場ごと燃えることがよくあったらしいです。

ピアノと喫煙禁止の案内について考察してきましたが果たしては本当の意味はなんでしょうか。調べてみます。正解に近い文献や記事はあるのでしょうか。

なんとなく記事が見つかりました。これを読んでください。全然ちゃんと調べられていないのでもし気になった方がいらっしゃたら調べてみてください。

今回はなんとなく気になったことについて考察してみました。日常には普段気にしていない面白いことがたくさんあると思うので気にかけてやってください。

2023年3月

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